【Mステ】山崎賢人がMステに!辻井伸行さんとの共演!映画『羊と鋼の森』は見逃せない!ピアノの調律師のお仕事ってどんな勉強が必要?

6月15日(金)20時からは、

みんな大好きミュージックステーション♪

今週はセクゾやGENERATIONS、ジェジュン、

CHEMISTRYなどイケメンゲストが多数登場!

うれしいですね♡

そんな中、今の日本の映画界に

欠かせない存在の若きイケメン

山崎賢人さんがミュージックステーションに登場します!

一体なぜ??

歌うの??

とお悩み

あなたへ。

答えはこちら!

「羊と鋼の森」公開!

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/hitsuji-movie.html

6月8日から全国公開になりました、山崎賢人さん主演の

映画「羊と鋼の森」

こちらのピアノ演奏に関する監修と音楽を担当された

ピアニストの辻井伸行が今回

Mステにゲスト出演されるので、更にそのゲスト出演、という事です。

「羊と鋼の森」は、2016年に発表、この年の本屋大賞に選ばれ

宮下奈都さんの大ヒット作品。

何にも意欲や情熱、夢など持てずに、ただ淡々と生きていた高校生が

ある日、偶然のきっかけで

ピアノの調律師の仕事に触れます。

興味を持って勉強し、町の楽器店の一調律師として就職して、

先輩たちやお客様と、さまざまな経験を積みながら、

少しずつ大人になっていき、調律師としても大きくなっていくお話です。

物語の関係上、

ほぼピアノ演奏が大部分を占めます。

エンディングテーマは久石譲さん作曲、辻井伸行さんがピアノ演奏の

「The Dream of the Lambs」

https://www.cinra.net/news/20180306-hitsujitohaganenomori

音楽のお話が来る前から、既に原作を読んでいたので

即お引き受けした、というお2人。

この作品の持つ素晴らしさが

そのエピソードだけでも凝縮されているような感じです。

映画予告はこちらから♪

https://youtu.be/cVmuY0DZSlk

この映画、

天皇皇后両陛下が試写会でご覧になられた事でも

ニュースになりました。

https://www.oricon.co.jp/news/2112076/photo/11/

両陛下から、

「大変良い映画を見せて頂きました」とお言葉を頂いたようです。

それだけ素晴らしい映画だということがよくわかりますね!

これは見逃せないですよ!

調律師になりたい!

賢人くんみたいに、調律師になりたい!

と興味を持った方。

どうすれば調律師になれるのか?

疑問ですよね?

映画(原作)では、主人公の外村くんは、高校卒業後に

全国に数カ所しかない調律師の学校に入って学んでいますが、

それはどんな所なのでしょうか??

ちなみに、この作品の舞台は北海道ですので、

また更に進学先は限られていたような描写になっています。

スタディサプリで調べてみたところ、

大学はこちらの2校。

・平成音楽大学 (熊本県)

・鹿児島国際大学(鹿児島県)

専門学校はこちらの2校

・ESPエンターテインメント東京(東京都)

・中部楽器技術専門学校(愛知県)

大学でも専門学校でも、だいたい年に100万円から150万円位の学費がかかるようです。

専門学校は2年制になっています。

調律師として働くには、

ピアノ調律師の国家試験はありますが、

それが無ければ調律の仕事が出来ないというものではないようです。

技術さえあれば、どこかの楽器店等に就職する事も可能ですが、やはりしっかりとした知識と実技経験を積まなければ仕事には出来ませんので、学校でしっかりと技術を身につけておく事がとても大事ですね。

これからの進路を考えている学生の皆さん、いかがでしょうか?

やってみたいなぁと思った方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

静かで地味なお仕事ですが、

この世にピアノが存在する限り

欠かせないのが調律師さんです。

まとめ

ミュージックステーションに

山崎賢人!?

という所から始まったこの記事ですが、

ピアノ調律師のお仕事についても触れてみましたがいかがでしたでしょうか?

まずは現在公開中の映画、

「羊と鋼の森」

チェックしてみて下さいね♪

日本映画史に残る

山崎賢人の最高傑作となる

かも?しれません!

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