【保存版】THE RAMPAGEディスコグラフィーその①デビュー前からSWAG IN OUTまで

※新曲追記、編集しました!

 

THE RAMPAGEがメジャーデビューしたのは2017年1月25日ですが

それ以前からグループとしての活動はもちろん行っており

メジャーデビューしてからのシングル曲以外にも、持ち歌があります。

 

そのあたりも含めて、今回は

「今聴けるTHE RAMPAGEの曲のすべて」

をお伝えしていきたいと思います。

長い記事になりますが、よろしくお付き合い下さい♪

 

~ディスコグラフィー~

【デビュー前の作品】

・Unbreakable (GENERATIONSとのコラボ作)

・FIND A WAY

・Get Ready To RAMPAGE

【デビュー後のシングル曲】

・Lightning

・ELEVATION

・GO ON THE RAMPAGhttps://star-children.com/cm/suzukaE

・FRONTIERS

・Knocking Knocking

・13SAVAGE

・Dirty Disco

・Shangri-La

・RAMPAGE ALL DAY

・100degrees

・Can’t Say Goodbye

・DREAM YELL

・Fandango

・The Typoon Eye

・Dream On

. HARD HIT

・BREAKING THE ICE

. SWAG IN OUT

 

Unbreakable

 

 

2016年のEXILE TRIBEの大エンターテイメント、

「HiGH&LOW」シリーズ。

この一連のストーリーの挿入歌の1つです。前半をGENERATIONSが歌い、間奏後から

RAMPAGEと交代、最後は全員でのパフォーマンスになります。

現在全国ツアー中のRAMPAGEは、この曲もセットリストに入っています。

疾走感があり、5人でのボーカルが聴ける貴重な曲です。

 

 

FIND A WAY

 

こちらも「HiGH&LOW」のアルバムに収録されている曲です。

役者として本編に出演しているメンバーもいますので、1曲頂いているのですが

この曲を聴いて、ボーカル3名の歌のうまさに驚かれる方が続出したと思います。

開いた口がふさがらない、というか驚きしかないです。

低音域から超高音までメロディーが乱高下するので、カラオケで歌うのは

大変息の苦しい曲になっていますので、歌唱力に自信のある方はぜひ挑戦してみて下さい。

 

 

Get Ready To RAMPAGE

 

PKCZプロデュースによる、パフォーマーのための曲です。

アンダーグラウンドのダンスバトルをイメージした内容になっています。

まだみんな、顔に幼さとあどけなさが少々残っていますね。

海青くんの身体がまだまだ小さいです(笑)

ここからどんどん縦に横にと大きくなっていく武知海青は必見です。

 

Lightning

 

記念すべきデビューシングル曲。

ここからはavexの公式MVが出ておりますので、

テレビでは決してすべてを映し出す事のできない

パフォーマーの技を存分に楽しむ事ができます。

何もない所から、自分たちが目指す道を歩み始める!という

意気込みの曲になっています。

合間に入るブラスの音が印象的で、とてもかっこいいです。

 

ELEVATION

 

Lightningのカップリングとして収録されている曲ですが

1曲目に引き続いて、アゲな曲です。

そして歌詞の内容も、急上昇で上を狙っていこうという

野望にあふれる歌詞になっています。まだデビューしたばかりのスタジオライブの

映像なので、少々全員ぎこちなく緊張している感じですね。

 

 

GO ON THE RAMPAGE

ファーストシングルには、豪華にも3曲収録されています。

この「GO ON THE RAMPAGE」は、現在行われている全国ホールツアーの

タイトルとなっており、彼らを象徴する曲になっています。

「フルアウトで暴れよう!」

そして、「狙うのはてっぺんのShine Star」です。

デビューシングル3曲とも、上へ上へ、トップスターになる事を願って作られている

曲ですね。

サビからの間奏後の、1分36秒あたりから

全員が1歩ずつ前に出てくる所がとてもかっこいいです。

 

FRONTIERS

 

セカンドシングルのタイトル曲、

FRONTIERS=開拓者

これから自分たちの道を切り拓いていく曲になっています。

 

MVが、「悪い子たち」のイメージで作られているのでEXILEそのものを

「そういう人たちのグループだよね、もともと」という先入観で見られている方々には

特にこれを聞いていただいてから、改めて物を言って頂きたい。

と、文字を太字の赤字にして強調したいほどの

 

意外ですが、これまでのEXILE TRIBEには無かった曲調です。

EXILEの曲は基本的に、見た目に反して

前向きだったり愛だったり優しさだったりという

ポップなものが多いです。

この曲から、川村壱馬のラップが光るようになってきます。

合間に入る彼の呻き声もちょっとセクシー。

パフォーマー1人1人の一瞬のソロと表情をよく見る事もできる

とても良いMVになっています。

浦川翔平くんがぶん回される所は必見です。

それにしてもどんなにワルそうな表情をしても、かわいさの抜けないほくちゃんを見ると

ちょっとほっこりした気持ちになります。

 

Knocking Knocking

 

FRONTIARSのカップリング曲で、初のバラードです。

この曲をテレビなどで歌う機会が少ないので、あまり動画がアップされていませんが

この曲はこのダンス動画が最も見応えがあるものなのです。

(こちらはavexからアップされています)

踊っているのは、LIKIYA、与那嶺瑠唯、神谷健太、藤原樹、鈴木昴秀の5人。

驚くほど動きがぴったりなのがわかりますよね!

RAMPAGEのパフォーマーのクオリティの高さがお分かりいただける動画だと思います。

 

初のバラード曲は、いつの間にか心の中が、あの子の事でいっぱいになっていて

「あれ?これは恋?恋なのか?胸がドキドキして止まらないよ~!」という

戸惑いの曲です♡

 

13SAVAGE

2作目のパフォーマー曲。13人の魅力がこれも満載です。

1人1人のダンスジャンルと、得意な技がよくわかる作品になっています。

こちらは冒頭のイントロデュースはAK-68さん。

全体を通して静かな曲調になっており、後半3分以降はクランパーたちの見せ場に

なっています。

 

 

Dirty Disco

この曲から、ミュージックステーションなどメディアの露出が増えました。

夏フェスのゲストとして多くの出演を重ねてきた結果もあり、

2017年夏の、EXILE TRIBEの代表曲となったと言っても過言ではありません。

これまで全く彼らを知らなかった方々も、LDHに興味を持ちファンになった

RAMPAGEの出世作となります。

デビューした頃には彼らは、EXILE THE SECONDのツアーに帯同していましたので

それが終わって、本格的に自分たちの活動に集中し始めてからの結果でもあります。

 

間奏で、メンバーと同じ振り付けをする「DDダンス」

ライブでも、お茶の間のテレビの前でも簡単にできるダンスが好評です。

歌詞の内容も、「俺たちの事知らない人たち、覚えて行ってね!」という

メッセージを感じられますね。

1分3秒くらいからのサビの部分で、ボーカルも含めて全員で踊るシーンは

動きがぴったりそろっていて大変美しいです。

 

Shangri-La

 

Dirty Discoのカップリング曲で、RAMPAGEのライブでは

お客さんも一緒にタオルを回すタイプの曲です。

Shangri-Laは、理想郷のこと。彼らの目指す夢の舞台はまだまだ先にあるのでしょうか

まだまだ頑張って先を目指すよ!という意思を感じられる曲ですね。

MVは、このデビュー年の夏の間、彼らの駆け抜けた夏フェスの様子を主体に

メンバーたちの素顔や、舞台の裏側の様子を見る事ができるとても楽しいものです☆

映像の中で岩谷翔吾くんがバリカンで坊主にされているのは、

舞台「あたっくNO.1」で第二次世界大戦中の海軍兵の役を演じるにあたり、

丸刈りにしたという訳です。(藤原樹くんも共に出演しています)

RAMPAGEのメンバーも、ファンの皆さんも、この先ずっと何年経ってもこの曲を聞いたら

あの暑い夏の日々を思い出すのではないでしょうか。

 

RAMPAGE ALL DAY

 

>

パフォーマー曲の3曲目になります。

今回のイントロデュースはZeebraさん。いつも有名な方が最初に出てきて紹介して下さる

LDHの会社の力を感じますね。

今回の曲は、パフォーマー個々の魅力をしっかりと、存分に見て頂ける内容になっています。

得意分野のダンスを余すところなく魅せてくれます。

最後に全員で踊って占めるシーンは感動に値します。

 

100degrees

4枚目のシングル曲。読めない方のために、タイトルは

「ワンハンドレッド ディグリーズ」です。

100degrees=100℃

水が沸騰する温度の事です、めちゃくちゃ熱いです。

この曲調も特にですが、EXILE TRIBEには珍しい曲がRAMPAGEには多いです。

これまでの常識を覆すグループ、それがLDHも狙っていることかもしれません。

歌詞の内容もそのようになっており、何事にも恐れず熱くのし上がっていってやる

意気込みが感じられます。

この曲のラップ部分のリリックは川村壱馬本人が書いており、現在世の中について

自分が考えている事、伝えたいメッセージを込めて書いたと話しています。

それにしても、冬の間の曲はいつもこの子は、

襟元にボアの付いている物を着せられていますね。

本人の好みなのか、スタイリストさんの仕事なのかはわかりません。

 

 

MV撮影で一番大変だったのは、冒頭の車の部分で

運転できるのがLIKIYAと与那嶺瑠唯くんしかおらず、二人とも

「撮影なので、早すぎずゆっくりすぎず、メンバーを落とさないように注意して

運転しなくてはいけないのがものすごく難しかった」と、

パフォーマンス以外の事で苦戦したようです(笑)

0分30秒あたりからと、1分40秒過ぎの浦川翔平くんの飛翔と、

1分20秒あたりの、藤原樹くんの腹筋。

0分40秒あたりと、1分30秒あたりからの

すっかり大きくなった武知海青くんの肉体美をお楽しみ下さい。

 

ラップ部分の最後の方に、長谷川慎くんが何か

指で文字のようなものを作ってアピールしてきますが、

何と言っているのか?よく見て解明してみて下さいね!

答えはこの記事の最後の方で発表します。

 

Can’t Say Goodbye

100degreesのカップリング曲になります。

レゲエテイストの切ないラブバラードで、彼らに

「君がいないとこんなに辛いの、今更気づいたよ」

「切ないよ、さよならなんてやっぱり言えないよ」

なんて事を言われたらもう、泣いてしまいます。最高の胸キュンキュン曲です。

切なく歌いあげたり、優しくささやくように歌ったりと、

ボーカル3人の魅力が溢れていて、一番最後のRIKUくんの

「NO、I can’t say Goodbye!」の叫びは切なすぎて倒れそうになります。

 

DREAM YELL

 

100degreesのカップリングの2曲目。ライブやテレビ出演の映像は大変少ないので

この動画は大変貴重だなと思いますが、

真冬の野外なのと、ステージの狭さなどもあるかもしれませんが

珍しく川村壱馬のピッチがものすごく不安定ですね(汗)こんなに歌えてない

壱馬くんは珍しいです。

しかしこの狭いステージ上で、気持ちがいいくらいぴったり揃ったダンスを

魅せてくれるパフォーマーはすごいです!

 

この曲は、がんばる人たちへのエール、応援歌となっており

アルバイト情報誌anのCMソングとして起用されました。

メンバー全員のバージョンがあり、それぞれいい事を言っていますが

野外ライブ動画の汚名返上で、川村壱馬くんバージョンを貼っておきます。

イケボの上に素晴らしい言葉。全国のニートに大音量で聞かせたいです。

 

 

 

Fandango

 

 

 

ついに新曲、5枚目のシングル「Fandango」に追いつきました。

Fandango(ファンダンゴ)はスペイン語が語源で、フラメンコの曲調の一種の

ギターとカスタネットを使って踊るものです。

情熱的な曲調と激しさから、「ばか騒ぎ」といった意味でも使われているので

今回のタイトルの意味はこちらではないかと思います。

冒頭からの熱いラテンのリズムは思わず体が動き出す感じで、間もなくやってくる

暑い夏を感じさせますね。

今回は最年少の後藤拓麿くんが振り付けを担当しており、松明を手に踊ったり

千手観音のような全員での動きが大変斬新で美しい、

たっくんらしい、映像美を意識したMVになっています。

 

これまですべてのRAMPAGEのCDを購入し続けている私が、今回気づいたのですが

前作100degreesまではCDの盤面が、黒地にコソっと小さな字でタイトルが書いてあった

のですが、今回のFandangoはいきなり、

黒地に全面ドーンと、この黄色と白の文字で「ファンダンゴ!」という勢いで

書いてあります。

上がFandango、

下がDirty Discoです。

 

この曲に勝負をかけてきている意気込みが感じられますね!

 

 

The Typoon Eye

Fandangoのカップリング曲の1曲目です。

さすがに発売から2日、ライブやテレビ出演の映像はありません。

ものすごい速さでこんな荒業でアップしている方がいましたので

音源だけになりますが貼っておきますね。

 

久しぶりに、RAMPAGEの上昇志向曲がきました。

前作では誰かを応援する内容や、誰とは言わず前を向いて切り開いていこう!的な

曲が続いていましたが、

この曲はその名の通り「俺たちが台風の目になってやる!」

「日本中、世界中暴れまわってやる!」といった感じの内容です。

ラテン、レゲエ、ポップといろいろなテイストの曲をこなしている彼らですが

こちらは軽めのロックテイストといったところでしょうか。

三代目好きな方で、まだRAMPAGEを聞いた事のない方が

もしいらっしゃいましたら、この曲から入ると良いタイプの曲だと思います。

多分お好きなジャンルかと♪

 

 

 

Dream On

 

100degreesの2曲目のカップリング曲です。

これは、RAMPAGEファンにとっては待望の一曲になっていました。

映像はありませんが、昨年6月から行われた

VOCAL BATTLE AUDITION5の第2次審査の課題曲として発表され、

その音源をRAMPAGEのボーカル3人が歌っています。

 

今回のVBA5は、FANTASTICSのボーカリストを選出するもので、

1次審査を通過した人々がこの曲を歌う姿が

週刊EXILEでたくさん放送されましたが、

 

この曲が発表になった瞬間から、全国のRAMPAGEファンから

 

「この曲は、RAMPAGEに歌ってほしい!!!

FANTASTICSの曲にしてしまわないでほしい!!!!」

という声が一斉に上がりました。

 

聴いていただけるとおわかりいただけますが、

音程のアップダウン、1曲の中で何度も変化する曲調、

合間に入るラップ、すべてが大変難しい曲です。

 

・・・・これは、RAMPAGEの3人だから歌えるんだろう・・・

と、思ってしまうくらいマッチしているのです。

 

そんな声を事務所がくみ取ってくれたのか

はたまた最初から決まっていたのかはわかりませんが、

今回無事、RAMPAGEの楽曲としてシングルに入りました。

 

困難にぶつかっていても、夢を持って信じていれば、

必ず明るい未来が来る、怖がらずに歩いていこうという応援歌ですが、

疾走感のある曲調のせいか、大変前向きな気持ちにさせてくれる名作です。

 

 

 HARD HIT

 

2018年7月18日発売の、6枚目のシングル曲になります。

昨年夏のシングル「Dirty Disco」は、大変キャッチーな

みんなで踊れる曲となっていましたが、今年の夏は大変ハードチューン。

RAMPAGEの原点回帰と言われる楽曲になっています。

イメージは、集団で狩りにいく狼。

狙った獲物は逃さない!という男臭さ満載の曲に仕上がっています。

曲調的にも今回は、ダンスがクランプ中心。振り付けは

メロディー部分はやましょー(山本彰吾)

クランプ部分は武知海青、長谷川慎の二人が担当しています。

円卓に16人が座って踊るテーブルダンスは注目です!

 

BRAKEING THE ICE

追記しました!

5月10日から始まった、

森永のICE BOXのコラボキャンペーン曲、

 

BRAKEING THE ICEです!

このキャンペーンの為の描き下ろし曲ですが、こちら、

振り付け動画が公開されておりまして、

全国の皆さんがこれを踊ってみた動画を投稿して

素晴らしい作品を選ぶキャンペーンになっております☆

 

三代目のポッキーを思い出しますね♪

夏らしく爽やかで、ダンサブルな曲に仕上がってます。

 

(7月22日追記)

振り付け動画のコンテストが終了し、

森永ICE BOXさんとのコラボCM映像が公開になりました!

曲の紹介動画として、こちらを貼らせて頂きます。

 

 

SWAG IN OUT

HARD HITに収録されているカップリング曲の2曲目になります。

残念ながら動画配信はありません。。

曲調的に、ライブで手で盛り上がる曲として作られていると感じています。

EXILEの最新曲「STEP UP」と同じく、おそらくEXILEの「New Jack Swing」を

意識していると思われます。

SWAG IN OUTは、しいて言うなら「かっこよくいこうぜ♪」といった感じですね!

横揺れしながら乗れる、ちょっと大人なテイストの曲です。

 

まとめ

6枚目シングル、HARD HITのカップリングまで、

現在発表されているTHE RAMPAGEのすべての楽曲をご紹介しました。

これまで、いくつかは知ってるけど

しっかり聞いた事なかった~という方がいらっしゃいましたら、

とりあえずこちらを見て頂けると、時系列で歴史をわかっていただけるかと思います。

今後も新曲が発表になりましたら、更新していこうと思っておりますので

ぜひ保存版としておいてくださいね♪

 

そしてついに!

THE RAMPAGEが結成された9月12日!

初のアルバム「THE RAMPAGE」の発売が決定となりました!!!

 

待ちくたびれたよ(笑)

 

これまで発表されたすべての曲+新曲の計20曲を収録。

DVDには、RAMPAGE結成時からのメンバー密着動画とMV、

そして、47都道府県を駆け巡った初のホールツアー

「GO ON THE RAMPAGE」東京公演の模様も収録されます。

絶対予約するしかないですね!

 

長い記事でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました!

 

100degreesの長谷川慎くんの指文字、答えは

「R」「M」「P」「G」

です♪

 

 

 

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