【SONGS】斉藤和義デビュー25周年記念。名曲を一挙に紹介します!

3月8日(木)22時50分から放送の

NHK「SONGS」

今回のゲストは、今年デビュー25周年を迎える

斉藤和義さん。

出典https://matome.naver.jp

斉藤和義

斉藤 和義(さいとう かずよし、1966年6月22日 – )は、日本のシンガーソングライター、ギタリスト。

栃木県下都賀郡壬生町出身。血液型O型。身長181cm

~ウィキペディアより抜粋~

今回SONGSでは、笑福亭鶴瓶さんとリリーフランキーさんからのコメントが寄せられているようですが、

私がウィキペディアで初めて知って気になったのは

作家の伊坂幸太郎さんとの関係。

伊坂幸太郎さんをご存じない方のために

こちらも軽くご紹介いたしますね。

http://ent.nikkeibp.co.jp

伊坂幸太郎さんは千葉県松戸市出身の小説家。

代表作に、「グラスホッパー」「重力ピエロ」

「死神の精度」など、数々のヒット作があります。

映画化されている作品も多数ですね。

この今の日本の小説界で絶大な人気を誇る

伊坂さんと斉藤和義さんの関係がこちら。

作家の伊坂幸太郎は会社勤めをしながら小説を書いていた際、通勤中に「幸福な朝食 退屈な夕食」を聴いて退職を決意、執筆活動に専念することにしたと語っている。のちに伊坂の書き下ろし短編小説「アイネクライネ」をもとに、斉藤が「ベリーベリーストロング 〜アイネクライネ〜」を作詞作曲し、コラボレーション作品が生まれた。

なんと、サラリーマンとして働いている時に

斉藤和義さんの曲を聴いて、小説家として食べていこうと

決意し、会社を辞めたようです!

斉藤さんの影響力はすごいです。。

歌詞にも歌声にも、言い知れぬ底力と色気、

いろいろな魅力が詰まっていますよね。

有名な楽曲の数々

斉藤和義さんをよく知らない方でも知っている曲を

いくつかあげてみます。

ポンキッキで育った方はおなじみですよね!

「歩いて帰ろう」

いろんなアーチストがカバーしている名曲です

「歌うたいのバラッド」

大ヒットドラマ「家政婦のミタ」主題歌

「やさしくなりたい」

ぜひ聞いてください、私の大好きな曲

「ウエディング・ソング」

先ほど書いた、伊坂幸太郎さんとコラボした楽曲です。

「ベリーベリーストロング」

どの曲も、非常にメッセージ性が高く、

独特の声のせいもあるのか

斉藤和義の世界にはまっていきます・・・・

3月末からは、全国ツアーの予定にもなっています!

公式HPです↓

http://www.kazuyoshi-saito.com

25年間に積み上げられた、斉藤和義の世界と

魅力、間近で見てみたい

聴いてみたいものです☆

まとめ

これまであまり斉藤和義さんについて

ご存じなかった方のために、軽くご紹介をさせて

いただきました。

(本当に軽くでごめんなさい)

笑福亭鶴瓶さんが、彼について

「彼の作品には狂気がある」

と述べられていました。

いろいろと他にも、メッセージ性の高い曲を書かれる

アーチストの方はおられますが

斉藤和義さんはその中でも、

ごく異色、といいますか

なんとも言えない色香を感じて、目が離せない

と感じるのは私がおばさんなだけでしょうか・・・

きっと若い世代の方にも、

伝わるものがあると思います。

斉藤和義ワールドに浸ってみませんか?

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