【Rの法則】石井杏奈が被災地福島へ。出会った少女が歌う「しあわせ運べるように」という曲がいい!

3月8日(木)18時55分から

NHK ETテレで放送予定の

「Rの法則」に、E-girlsのメンバーで女優の

石井杏奈さんが、福島県を訪れます。

まもなく東日本大震災から丸7年、被災地の復興の様子や

被災された皆さんの心を、改めて確認できる企画で

とても興味深く、さっそく予約録画をセットしました。

まずは石井杏奈さんと言って、

ぱっと思い浮かばない方にご紹介しますね。

石井杏奈さんは、LDH所属で、ガールズダンスユニット

E-girlsのパフォーマーメンバーの1人です。

「四月は君の嘘」、「ソロモンの偽証」など

数々の映画に出演し、テレビドラマ

「仰げば尊し」でも、素晴らしい演技力を見せてくれて

お茶の間のおじいちゃんおばあちゃんたちの心も

とりこにしてしまいました。

最近は、郵便局のキャラクターにもなってますしね♪

こんな清楚で純朴そうな杏奈ちゃんですが、

E-girlsのパフォーマーとして踊る時には

とっても妖艶で、かつキレキレのダンスを見せて

くれるんですよ♡

ドラマで杏奈ちゃんフアンになったおじいちゃんや

おばあちゃんが、踊ってる杏奈ちゃんを見たら

「誰?」ってなるかも(笑)

そんな杏奈ちゃんは、今年の7月で20歳。

今回の「Rの法則」では、

東日本大震災で大きな被害の出た福島県へ。

そこで、震災と向き合えるようになった

15歳の少女と出会うようです。

15歳といえば、震災当時は8歳くらいでしょうか。

合唱をテーマに、話は広がっていくようですね。

やはり音楽を通じて、杏奈ちゃんとも心を通わせて

行けそうですね。

その少女が今回歌っている曲が

「しあわせ運べるように」

という曲みたいです。

とてもステキなタイトルです・・・

誰が作った、どんな曲なんでしょうか?

「しあわせ運べるように」はどんな歌?

この「しあわせ運べるように」という歌は、

作詞、作曲ともに

「臼井 真(うすい まこと)」さんという方が

作られた楽曲で、

歌手の川嶋あいさんが歌ったりしているみたいです。

こちらはYouTubeから借りてきました

https://youtu.be/oIfMOPz8s98

阪神淡路大震災の時に、神戸の復興を願って作られた歌で、

それ以来、東日本、熊本と、各地で歌い継がれていっている

合唱曲としてはとても有名な曲のようですね。

曲の公式サイトもあります。

http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/

杏奈ちゃんと出会う少女は、この曲に向き合えるまで

いろいろな気持ちの葛藤や、

苦しみ、悲しみをたくさん経験してきたのだと思います。

曲の歌詞の、「神戸」の部分を

「福島」に代えて歌われるのでしょうか。

どのような思いを乗せて、歌声を私たちに届けてくれるのか

また、杏奈ちゃんがどのような言葉で

彼女の心に触れていくのか、とても気になります。

なぜ石井杏奈ちゃんが福島へ?

なぜ今回、杏奈ちゃんが訪問する事になったのでしょうか?

番組公式ページの予告には、

4年前にドラマの撮影で訪れたと書いてありました。

撮影が行われたのは、福島県の浪江町と南相馬市小高区。

4年前ですから、まだ避難指示区域でしたね。

何のドラマの撮影だったのか?と

調べてみたところ、

2015年の3月10日に放送された、

NHKのドラマ

「LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと」

というドラマみたいですね!

放送日が3月10日、

震災が題材のドラマのようです。

まとめ

毎年3月、ひな祭りが過ぎる頃から、

東日本大震災の事を考える番組が増えてきます。

あの日の気持ちは、私もこれからの生涯ずっと

忘れられないと思いますし、

ずっと伝えていかなければならない事だと思っています。

間もなく3月11日がやってきます。

この番組でまた、いろいろな事を知る事ができたら、

震災を経験していない子供たちにも、

何か感じてくれればと心から願います。

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